ミルクにピッタリ!山善『電気ケトル』/育児パパの使用感レビュー

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子育て世代の皆様、ミルクを作るときのポッドはどんな物をお使いですか?

 

おそらく産前から電気ケトルをお持ちでそのまま使われているケースも多いとは思いますが、「100℃なので熱い」「入れにくい」等のお悩みあると思います。

 

そこで山善の電気ケトル『YKG-C800』をぜひともオススメしたいと思います!

・70℃/90℃/100℃で簡単に温度設定
・細口で入れやすい
 →ミルク作りに最適
育児パパ
育児パパ

ミルク作りにピッタリです

買換えて正解でした!

山善の電気ケトル 特徴について

まずは、山善の電気ケトル『YKG-C800』製品の特徴についてご紹介いたします。

 

‎容量0.8 L
温度設定(60~100℃まで1℃ごと)
保温機能
空焚き防止機能
温度デジタル表示
カラーバリエーション:3色

保温機能

一度沸かした後に設定温度でキープをしてくれます。

ただ魔法瓶のような役割ではなく、温度が下がったらもう一度沸かすような機能です。使い方は様々と思います。

 

カラーバリエーション:3色

3色展開ということで我が家ではブラックを選びました。

これがまたデザインがオシャレでインテリアに馴染むんです!
予想以上にデザインもお気に入りです。

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メリットやデメリットについて

山善の電気ケトルを半年以上使ってみて、気が付いたメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット①細かい温度設定が可能

60~100℃まで1℃ごとに温度設定が可能です。

 

とは言っても、70℃/90℃/100℃の3段階ボタンから簡単に選んで沸かすことができますのでこちらを使っています。

紅茶等の飲み物を飲む場合であれば100℃の沸騰で大丈夫ですが、コーヒーは90℃、日本茶は70℃とそれぞれのオススメの温度があるようです。

 

ミルクを作る時は70℃の方が良いです。その後冷ます必要があり、100℃からだと少し時間がかかります

もちろん一度沸騰はさせますが、温度を選べるのが楽です。

 

また沸いてる途中の温度も分かりやすいです。

yamazen_1

 

メリット②細口タイプ

これはとても大きなメリットです!

以前使っていたケトルは、太口だったので出てくる量が多くよくこぼしていました。こちらに替えてから、ほとんどこぼさなくなりました。 

 

特に哺乳瓶は口が狭いので、この細口の先っぽが大活躍です。

yamazen_2

 

デメリット①容量が少し小さい

容量:0.8Lなので、他製品と比べると少し小さいです。

カップラーメン2人前には心許ない量かもしれません。

我が家ではほぼミルク専用になっているので、特に影響は有りませんでした。

 

育児目線での使用感レビュー

我が家ではミルクを作るときに重宝しています。

ひとまず一度沸騰させて置いておき、その後必要なタイミングで70℃に再加熱。 

 

個人の感覚ですが、以前のケトルより沸くのが早いように思います。(密閉性が高いので圧力の関係でしょうか)

ミルク1回分であれば1~2分程度?

 

沸くスピードが早いので、助かります。

子供が泣いてからミルクを作り始めることも多いので、お湯の沸くスピードは非常に重要です。

待たせると泣き声が大きくなるので焦りますよ…

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

・70℃/90℃/100℃で簡単に温度設定
・細口で入れやすい
 →ミルク作りに最適

もちろん授乳後も十分に使える機能、デザインです。

育児パパ
育児パパ

ミルク作りに最適な一品です!

 

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