ドラム式は高い?Panasonicドラム式洗濯機『NA-LX127A』をオススメする理由

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ドラム式洗濯機は価格が高いイメージがありませんか?

…それは間違いです!

 

価格が20万~30万くらいなので確かに安くはないですが、コスパを考えれば十分に元が取れます。

コスパ最強の時短家電です。

 

今回のご紹介はPanasonicの『ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX127A』です。

我が家でも愛用していて、2022年購入したベスト家電です!

 

・6ヶ月児のパパ
・普通のサラリーマン
・賃貸アパート住まい
・共働き夫婦(ママは育休中)
・ドラマ式洗濯機歴: 3 ヶ月
こんな人に読んで欲しい
・洗濯機の買い替えを検討
・でも、ドラム式は高い?とお悩み
・毎日の家事に追われている
・育児で洗濯物が増えた
・洗濯物取り込むのが嫌い
育児パパ
育児パパ

約30万円の洗濯機ですが
むしろ安いと思えるくらいのコスパです!

ドラム式は高い?コスパの検証

1台約30万円するPanasonic『ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX127A』ですが、それでもコスパ抜群と言える理由があります。

 

  • 終わった洗濯ものを取出す
  • 洗濯物を外に干す
  • 乾いた後取り込む

 →この3工程が丸々省略できます。

これだけで、1日30分の時短効果が期待できます。

導入前:20分×2回 →導入後:5分×2回
 =▲30分/日の時短効果

月換算ですが、15hです。

例えばですが…
時給1,500円程度でお勤めの方であれば、2.2万円分の時間を節約できるいうことです。(少し雑な計算ですが)

 

またこんなメリットもあります。

・天気を気にする必要無し
・花粉の付着の心配無し
・洗濯物が溜まっていくストレス無し
・洗濯物を溜めこむ脱衣所のスペース必要無し

心の余裕が増えるというメリットに1万円/月の価値があると感じれば、時短分と合わせて月3万円の効果があります。

30万円の定価として、10ヶ月で元が取れますよね。

 

少しムリヤリな計算になってしまいましたが、決してコスパが悪く無いと思えませんか?

 

※我が家の働き者のドラム式洗濯機

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ドラム式のメリット・デメリット

Panasonic『NA-LX127A』のコスパの良さはご説明の通りですが、その他にもメリットがたくさんです。

一例をご紹介します。

メリット①干す必要がない

干す必要が無いのはやはり大きなメリットです。

洗濯は
①種類ごとに仕分ける
②洗剤を量って入れる
③終わった洗濯ものを取出す
④洗濯物を外に干す
⑤乾いた物を取り込む
⑥キレイに畳む …という長い工程が有ります。

様々な家事の中でも、1位,2位を争う面倒さです。

しかもサボると服が無くなり、生活に問題が出ます。

 

ドラム式の導入で③取り出す④干す⑤取り込むという工程が無くなります!

(今回は②の洗剤を量る必要も有りません)

 

また、干す必要が無いということは天気にも左右ないということです。

「天気を気にして洗濯!」「外出の雨に急いで帰る!」

 …もう必要有りません。

 

メリット②運転音が静か

洗濯(脱水)時:41db/乾燥時46dbというデータ。

例として図書館が45db程度と言われており、十分静かな内に入ると思います。

 

隣の寝室に音が聞こえることはありますが、目が覚めるほどの物音を感じたことは有りません。

時間を選ばずに洗濯できるのが嬉しいです!

 

また干す必要が無いので、洗濯物を持って家を縦断する必要が無し!

動き回る足音で子供を起こしてしまうことも無しです!

 

メリット③誰でも使える

洗濯物を入れる→ボタンを押すだけの家事なので、正直誰でも出来ます。

自動投入機能で洗剤を量る必要も有りません。


引用:Panasonic公式ホームページより

つまり忙しいママだけでなく、家事嫌いのパパでも、大きくなってきたお子さんでもOKということですね。

 

メリット④洗濯の回数が増える

あまり気軽に洗濯が出来るので、洗濯に出すサイクルが早まります。

常に子供に触れている育児世代にとっては、衛生的で良いことですね。

我が家でも洗濯の回数が1日1回増えました!

 

デメリット①サイズが大きい

 サイズ:幅639 ×奥行722×高さ 1060(mm)です。

我が家は縦型からの入れ替えでしたが、やはりインパクトは大きいです。

 

さらに扉が手前側に開くためスペースはなかなかです。

※搬入時の間口も気になるので購入時の自宅の測定は慎重に!

↓我が家の洗面所。確かに小さいとは言えません…

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デメリット②値段が高い

 約30万円の買い物はかなり悩みました。

本当に必要としているか?贅沢ではない?など。

 

でも今では使ってみてコスパの良さを感じています。

洗濯にかけていた時間をコスト換算すれば、十分元が取れる計算です。

 

Panasonic『NA-LX127A』製品の特徴

Panasonic『NA-LX127A』について、その他の特徴をご紹介します。

・定価:約30万円
・ヒートポンプ式乾燥
・洗剤自動投入モード
・温水洗浄モード
・スマホで洗濯機能
・操作パネル:デジタル
 

ヒートポンプ式乾燥

従来高温を当てて乾かすドライヤーのような乾燥方式ではなく、除湿した風を当てて効率よく乾かす方式です。

比較的低温の風なので生地が傷みません。

我が家でもほとんどの衣類を乾燥していますが、気にならないんです。

 

除湿の効果があるため、乾燥中も湿気がこもりません。

※従来のヒーター式は湿度が高くなるので、洗面所がお風呂みたいでした

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温水洗浄モード

上位機種の『 NA-LX129A』『 NA-LX127A(今回の機種)』のみ機能です。

これは絶対必要です!

 

40℃/60℃の温水で洗浄してくれるモードです。

ガンコな汚れを落としたい時や、オシャレ着の汚れをゴシゴシせずに落としたい時にピッタリです!

温水を使うことで洗浄力が掛け算的に上昇します。

 

洗浄力が弱いと言われているドラム式ですが、このモードのおかげで縦型より安心して洗濯を任せられます。

 

操作パネル:デジタル

最上位機種『NA-LX129A』は液晶パネルです。

ただそれだけの差に約5万円の差があります。

…はい、要りません(笑)

 

↓我が家の操作パネル。見やすくて不満無し!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

コスパ抜群な理由が共感頂けたでしょうか。

・定価:約30万円(値引きできず)
・月▲3万円分のメリット
・自動投入がやみつき
・ヒートポンプ式で乾燥もばっちり
・スペースは気になる…
 

高くても良い家電を買うことにはメリットしか有りません!

今すぐ導入して、洗濯から解放されてください!

育児パパ
育児パパ

導入した日から生活が一変します!

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